最近野菜不足かも・・・と感じている方へ、毎日の栄養補給に飲んでもらいたい青汁として「藍(あい)の青汁 」を紹介します。

濃い「藍の青汁」

2016年にパワーアップしてリニューアルを果たした藍の青汁は、モニターアンケートの結果92%以上の方が「満足」と回答し、90%以上の方は「美味しい」と回答した満足度の高い青汁として純藍株式会社より販売中の商品です。

そんな、食物繊維・鉄分・亜鉛・ミネラルを含み、古来伝承野菜 特許取得成分の国産「藍」を原材料に使用している「藍の青汁」をモニターさせてもらいましたので、原材料や栄養などの基本情報から、美味しい飲み方、口コミ評価の調査結果などをまとめてお伝えます。

実際に試してみた感じとしては、

  • 濃厚なのにスッキリ甘い!美味しい青汁を探している方
  • 最近ちゃんと野菜を食べてないなぁと、野菜不足を感じている方
  • 実はすごい!藍の栄養を感じてみたい方

に飲んでもらいたい青汁となっていました。

こだわりが大変強い「青汁」ではありますが、個人的には抜群の美味しさでしたよ!

藍の青汁の公式サイトを見てみる

藍の青汁の「期待できる働きや特徴」とは?

「藍の青汁」の他の青汁とは違う特徴は、やはり「藍(あい)」は入っている事。※特許取得成分

私なんかは藍と聞くと、藍染の原料としてのイメージしかないのですが、実は藍は「葉のちぎったところから根を生やす」ほどの生命力を持つ素晴らしい健康素材。

研究によって、ポリフェノールや食物繊維、ミネラルと言った成分が含まれていることもわかってきているスーパーフードだったのです。

つまり、そんな藍をしっかりと使って作り込まれた青汁となりますので、栄養面もバッチリというわけですね。。

藍の食物繊維の量はケールの約2倍

藍の栄養
※出典:藍の青汁販売ページ

藍の青汁を調べている際に驚いてしまったのですが、青汁の原料としてメジャーなケールや明日葉よりも、食物繊維の量が約2倍にもなっていること。

食物繊維を沢山摂取する事で、体を内側からきれいにしてくれますから、青汁として摂取できるのは、ありがたいと思います。

 

藍はミネラルの量も豊富

藍の栄養
※出典:藍の青汁販売ページ

毎日の健康維持のためにも欠かせないミネラル成分に関しても、実は藍には沢山含まれています。

藍に含まれている鉄分や亜鉛の量も、なんとケールや明日葉よりも多く含まれているのです。

特に鉄分の摂取は、私も日々心掛けているところがあるので、藍の青汁を飲むことで補えるのはうれしい限りです。

 

ポリフェノールもサポート

藍の栄養
※出典:藍の青汁販売ページ

さらにさらに・・・、サビから体を守ってくれるポリフェノールも豊富。

なんとブルーベリーやビルベリーよりも含有量が多いというのですから驚きですよね。

 

藍は国産有機素材

また、藍については国産へのこだわりをもっています。

藍のイメージ
藍のイメージ写真

自社栽培藍作家の「藍農家 出雲織創始者」ともいわれている青戸柚美江さんが生産をされているのです。

販売ページには顔写真も載っていますが、やはり生産者の顔が出ていると安心感がありますね。

大麦若葉・クマザサ・オリゴ糖でバランスを整える

あとは、いわゆる青汁と同じような構成になりますが、有機大麦若葉、自生クマザサ、乳糖果糖オリゴ糖は配合し、絶妙なバランスによって善玉菌の動きをサポート。

体内からキレイにしてくれる青汁に仕上がっている印象です。

濃い「藍の青汁」の口コミ|飲んでみた感想は?

それでは、濃い「藍の青汁」が届いた様子からお伝えしていきます。

藍の青汁のパッケージ

濃い「藍の青汁」のパッケージは、こちらになります。

古来伝承素材「藍」が持つ力を活用した青汁と言う事で、パッケージも伝統を感じる美しいものとなっています。

藍の青汁の原材料

パッケージ右上には、主な原材料となる「藍」「大麦若葉」「桑の葉」「クマザサ」「オリゴ糖」と、販売元である純藍のロゴが入っています。

藍の青汁のパッケージ

藍の青汁のパッケージの裏面はこちらです。

基本的な情報は公式サイトに書かれている通りですが、詳細を少し紹介しておきます。

藍の青汁の原材料・内容量など

藍の青汁の原材料名、内容量はコチラとなっています。少し見えにくいと思いますので、文字でも紹介しておきます。

  • 名称:大麦若葉加工食品
  • 原材料名:有機大麦若葉(国産)、乳糖果糖オリゴ糖、桑の葉粉末(国産)、クマザサ粉末(国産)、藍抽出物(還元麦芽糖、藍(国産))/トレハロース
  • 賞味期限:製造日より2年

栄養成分表示をご覧になってもらうとわかりますが、1袋あたりのカロリーは11.9kcalとなっています。

食品アレルギーがある方は、原材料名を必ず確認してくださいね。

藍の青汁の飲み方・注意点

飲み方は、1日あたり1~3袋を目安に100mlの水やお湯などの溶かして飲むだけ。

シェイカーは付属していませんが、コップにいれてかき混ぜれば十分な青汁となっていました。

作り置きは避けたほうが良いため、飲む直前に青汁を作られるのが良いと思います。

薬を服用あるいは通院中の方および妊娠、授乳中の方は医師とご相談の上お召し上がりください。

濃い「藍の青汁」

キャッチコピーとしては、濃厚なのに飲みやすく仕上げた青汁であるとのこと。

美味しくなければ続かないというのが青汁ですので、この辺りの配慮はありがたいですね。

濃い「藍の青汁」

開封してみると、30袋がびっしりとケースの中に入っていました。

分包されていますので、鞄の中に入れて持ち歩くことが可能です。

濃い「藍の青汁」

濃い「藍の青汁」のパッケージには、原材料はもちろん、賞味期限、飲み方なども書かれています。

濃い「藍の青汁」

袋から、濃い「藍の青汁」の粉末を取り出してみると、青臭さもなく、上品なお茶の香りが漂ってきました。

個人的には、かなり好きな香りです。

それでは飲んでいきたいと思います。

 

藍の青汁を水で割って飲んでみた味は「美味しい!」

まずは水割りから。

濃い「藍の青汁」の水割り

他の青汁との違いも見たかったので、こちらの写真ではシェイカーを使用していますが、コップに入れてかき混ぜるだけでも十分粉末は溶けてくれます。

濃い「藍の青汁」の水割り

その証拠に、ぐいっと飲み干した青汁の底には、ほとんど粉末は残っていませんでした。

濃厚なのにスッキリと飲みやすい高級なお茶を飲んでいるような感じ。

それでいて、味わい的にはオリゴ糖が入っているからでしょうか、大人の味わいの中に、どことなく甘さも感じます。

青臭さはありませんし、飲みやすさは抜群。

 

うん、美味しいです。

 

撮影以降は、コップにいれてスプーンでかき混ぜる形で飲んでいきましたが、粉っぽさはやはりゼロ。

大変飲みやすい青汁に仕上がっていると感じました。

私が思う一番美味しい飲み方は「お湯割り」でした!

私個人的には、濃い「藍の青汁」を一番おいしいと感じた飲み方は「お湯割り」でした。

試させてもらった時期が冬と言う事もありまして、温かいお湯で割ってみたいと思ったのですが・・・、これが美味しい。

料亭で出てくる高級なお茶のような香りと味わい。

一日の終わりにいただくと体も温かくなりまして、ホッとします。

 

他にも、豆乳やヨーグルトと混ぜて飲むなど、バリエーションも豊富。

ハチミツや檸檬、黒糖なんかをいれて飲んでもらっても美味しくいただけましたので、ぜひ試してみてください。

お得な購入方法を調査してみた。

さて、そんな濃い「藍の青汁」ですがお得な購入方法について調べてみました。

結論からお伝えすると、公式サイトが最もお買い得だったので、迷わず公式サイトを選ばれてください。

通常購入に関しては、amazonや楽天市場のほうがお得だったりもしますが、返金保証制度が付いている+お得な定期コースを利用すれば公式が断然お得。

販売サイト 販売価格 送料など
純藍株式会社公式サイト 3564円(税込) 324円(税込)
amazon 3564円(税込) 無料
楽天市場 3564円(税込) 無料
ヤフーショッピング 3564円(税込) 850円(税込)
ポンパレモール 取扱なし

定期購入の場合には、初回特別価格として1800円(税抜き)に送料無料となっていますから、約40%オフでスタート。

それでいて契約回数の縛りなどはない契約となっているようですので、安心して申し込めます。

※価格調査日:2017年12月28日、定期購入等のシステムは変わる可能性もありますので、最終的には販売ページを必ずご確認くださいませ。

 

藍の青汁口コミのまとめ

藍の青汁のパッケージ

藍の青汁を制作するにあたり、今現在も「藍」で体を内側から強くする力についての研究が進んでおり、現在特許成分「純藍ポリフェノール」を自社グループの研究機関と国立大学との産学共同研究によって調査中・・・という部分から見ても、藍の青汁は大変こだわりの強い青汁です。

栄養面にこだわった青汁は、味が不味かったりもするんですが、こちらの藍の青汁は味についても太鼓判。

「美味しさ」と「栄養面」を兼ね備えた青汁を試してみたい方は、まずは公式サイトにて「こだわり」を感じてみてください。

 

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青汁サーチ管理人:タクヤ

青汁サーチ管理人:タクヤ

約30種類もの青汁を試して「本当に美味しい青汁」を徹底調査した30代の男。元気が出なくて「栄養ドリンク漬け」になりかけた体を救ってくれた青汁のコトを、本気で愛しています!