青汁というと、キューサイの青汁のCMの印象が強いので「まずい健康食品」というイメージが浮かんでしまう方が多いと思いますが、
今現在販売されている青汁シリーズの商品のほとんどは(キューサイも含めて)、昔のような「まずい」という印象を受けるような青汁は無いといっても良いくらい美味しいものとなっています。

青汁と野菜

 

青汁が健康に対して効果・効能を期待できるドリンクであることはわかってはいるけども、
そもそも青汁がどういったものなのかについては、意外と理解されていない方が多いので、

こちらの記事では、そんな青汁の基本的な知識を紹介していきます。

助手:ゆきりん
タクヤさんって青汁を30種類くらい試してきたんですよね!不味い青汁ってどれくらいあったんですか?

青汁サーチ管理人:タクヤ
これはあくまでも主観になってしまうけど、2割程度は不味い青汁だったように思うね。

助手:ゆきりん
でも、健康への効果は期待できるから飲みきったんですよね!?

青汁サーチ管理人:タクヤ
いや、実際に飲みきれなかった青汁もあるよ。いくら健康効果が高くても不味い青汁を飲み続けるのは苦痛だから・・・ね(笑)

 

青汁の栄養

青汁とは、栄養価の高いケールや大麦若葉、桑の葉、明日葉などの緑黄色野菜を絞った汁のことを表します。

現在販売されている青汁のほとんどは、これらの素材を乾燥させることによって粉末状にして、スティック状の袋にいれて商品化しています。

 

そして、その粉末化した粉をを水や牛乳、その他の料理に混ぜて飲むことによって、日頃からの野菜不足などを補おうとしているのが青汁なのです。

日頃から野菜を食べているつもりであっても、どうしても野菜不足になりがちになってしまう家庭が多いといいますので、青汁を毎日飲むことによって野菜を補っていくことでビタミンやミネラルなどの「私たちが生きていく上で必要となる成分」をたっぷりと摂ることが出来ますから、「健康補助食品」としては素晴らしい役割を果たしてくれます。

 

青汁を飲めば、一日に必要な野菜の栄養分のほとんどを摂ることが出来ますので、外食になりがちなサラリーマンの栄養補給等に使うと、より効果的といえるでしょう。

また、野菜嫌いなお子様にも、青汁を飲ませることによって、野菜の栄養分を補えますので、健康的で力強い子育てにもつながっていきます。

 

つまり、現在販売されている青汁は、子供からお年寄りまでの誰もが口に出来る飲みやすさでありながらも、野菜不足を補っていける健康維持、健康管理に最適なものとなるのです。

 

健康を維持するために青汁を飲もう

厚生労働省では、健康な生活を維持していくためには、1日に食べなくてはならない野菜の目安量を350gと言われていますが、これだけの量の野菜を毎日食べようと思うと、かなり大変です。

実際に、成人の男女の対して調査を行った結果からすると、摂取量は350gには全く届いていないと言うデータもあります。やはり毎日野菜を沢山食べるというのは大変なことなのです。

助手:ゆきりん
350gって思っているよりも凄い量ですよね。

青汁サーチ管理人:タクヤ
意識的に食べていないと、これだけの量の野菜は普段から食べていないだろうね。

そして、こうして気付かないうちに野菜不足となっているカラダに対して、必要な栄養素を補ってくれるのが青汁となります。

調理をしてしまう際に、熱によって失われてしまうと言う栄養成分も、青汁なら生の野菜の栄養成分をそのままいただけることになりますので、1日1杯の青汁を続けていくことで、不足している野菜の栄養は補っていけることになりますから、日々の生活の中でしっかりと野菜の栄養を摂りながら健康維持を心がけて生きたい方は、是非青汁をお試しください。

参考:こちらの記事を参考にしてもらうと、お値打ちな青汁を見つけることが出来ます→「一回分の価格が最も安い青汁ランキング!

 

 

 

The following two tabs change content below.
青汁サーチ管理人:タクヤ

青汁サーチ管理人:タクヤ

約30種類もの青汁を試して「本当に美味しい青汁」を徹底調査した30代の男。元気が出なくて「栄養ドリンク漬け」になりかけた体を救ってくれた青汁のコトを、本気で愛しています!